2015年08月28日

一戦交えるための一線

消化できない。すっきりしない。眠れない。疲れはあるのだ。

いや、うれしいのだけど。さっきから「だけど」がどうしても付いて回るのだ。
ガッツポーズはしたものの開いた手をまじまじと見る。

自分たちのパフォーマンスのせいか、
政治的な配慮か、
去年の自分へのフォローか、
バランス感覚か、
ごく軽い罪悪感による痒みか、

影響力とか、バイアスとか。
その全部。

でも結局、具体的なことは書かない。書けない。畢竟おれは卑怯なだけだ。

「仕方ない」「気にし過ぎ」はわかってんだけど、気持良くないんだもの。
素直に喜びたいぜ、俺だって。拡めて回りたいぜ。
でもそれをしたら悔しかったとか虚しかった色々をなしにしてしまうから、できん。

公平性の担保。最低限の。フェアプレー精神とかじゃない。戦いたいから。そのための一線は守ろうよ、と思うのは了見が狭いのか。いつも通りの誰も気にしないアレか。ズレてるだけか。

あーくっそ、面倒くせえ。持て余す。







posted by 淺越岳人 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。